プライバシーポリシー
最終更新日: 2026-08-15
1. 運営者が取得する情報
本サービスへ利用登録またはログインすると、Google または GitHub から次の 情報を取得します。
- メールアドレス
- ご利用のプロバイダ(Google・GitHub)が発行するアカウント識別子
- 表示名
- プロフィール画像の URL
これらはアカウントを識別し、設定を保持し、本サービスに関する重要なお知らせの連絡(サービスの終了など)のためにのみ利用し、第三者へ 提供することはありません。
あわせて、初回の利用登録の際に、同意した日時と同意した文面の版(利用規約とプライバシーポリシーの最終更新日)を記録します。これは、 どの時点のどの文面に同意いただいたのかを確かめられるようにするため であり、2回目以降のログインでは同意をお尋ねしません。
利用登録とログインは任意です。ログインしない場合、運営者は利用者を 識別する情報を一切取得しません。
2. ブラウザ内に保存される情報
表示設定(銘柄、時間足、表示形式、インジケーター、ウォッチリスト、描画)は、 利用者のブラウザの sessionStorage に保存されます。sessionStorage はタブごとに分かれており、ブラウザ(またはそのタブ)を閉じると削除されます。 別のタブや別のウィンドウで開いた場合、これらの設定は引き継がれません。閉じたあとも設定を引き継ぎたい場合は、ログインしてください(次の「3. ログイン中の設定と描画の同期」)。ログインしていない場合、これらの設定が 運営者のサーバへ送信されることはありません。閉じる前に削除したい場合は、 ブラウザの設定からいつでも削除できます。
設定や描画が失われうる場面では、この端末の側とクラウドの側の両方を tc.v1.backup.(番号).(日時) という名前でブラウザ内に控えます。控えるのは次の5つの場面で、いずれもお尋ねせずに行われます—— 選んでいただく画面はありません。この端末とクラウドの内容が食い違うときは、常にクラウドを採用します。ただし、クラウドの設定・描画をこの端末で読み取れない場合は、取り込まずに何もしません(控えも作らず、この端末の設定・描画はそのまま残ります)。
- この端末の設定・描画とクラウドの設定・描画が食い違い、クラウドを採用するとき (採用したことは画面でお知らせします)
- この端末に保存が無く、クラウドの設定・描画をそのまま取り込むとき(お尋ねしません)
- 別の利用者としてこの端末へログインし直したとき、前の利用者の設定・描画を 退避してから消すとき(お尋ねしません)
- ログアウトすると、次にこの端末を開いたときに、この端末の設定・描画・ ウォッチリストを初期状態へ戻す前に退避するとき(お尋ねしません。詳細は下記)
- 書き出したファイルを読み込む(インポートする)とき、入れ替える前の この端末の設定・描画を控えるとき(取り込む前に画面で中身をお見せします)
この控えは運営者へ送信されませんが、同じタブを使い続ける人であれば誰でも読み取れます(そのタブの中では、別の利用者としてログインし直しても残ります)。控えも sessionStorage に保存されるため、ブラウザ(またはそのタブ)を閉じると削除されます。共用の端末では、使い終わったあとにタブを閉じてください。保存できる量には上限があり、上限を超えたぶんは古いものから自動的に削除されます。 また、新しい控えがブラウザの保存領域に入りきらないときは、入りきるまで古いものから順に削除されます(上限に達していなくても起こります)。新しい控えが大きい場合は、それ以前の控えがすべて削除されることもあります。 それ以外は、そのタブを閉じるまで残り続けます。不要であれば、ブラウザの設定から削除できます。あわせて、どこまで同期したかを示す tc.v1.syncVersion.settings もブラウザ内に保存されます。描画は銘柄ごとに同期するため、同じ目的の鍵が、同期したことのある銘柄ごとに tc.v1.syncVersion.drawings.(銘柄) として保存されます。描画はレイアウトごとに分かれているため、最初のレイアウト以外では tc.v1.syncVersion.drawings.(レイアウトの識別子).(銘柄) という形になります。
また、前回ログインしていた利用者の id を tc.v1.lastUser としてブラウザ内に保存します。別の人が同じブラウザで別のアカウントへ ログインしたとき、この値が今ログインした利用者と食い違えば、この端末に 残っていた前の利用者の設定・描画をいったん退避してから消します。 共用の端末で前の人のデータが次の人のクラウドへ上がってしまう事故を防ぐための ものです(退避できなかった場合は消さず、その旨を画面でお知らせします)。
ログアウトすると、次にこの端末を開いたときに、この端末の設定・描画・ウォッチリストは初期状態へ戻ります。
対象は、次のとおりです。
- レイアウト(銘柄・時間足・表示形式・十字カーソル・インジケーターを、レイアウトごとに保存したもの。
tc.v1.layouts) - レイアウトを入れる前に保存されていた、銘柄・時間足・表示形式(
tc.v1.chartState) - ウォッチリスト(
tc.v1.watchlist) - 画面全体の配色(
tc.v1.theme) - 描画。表示中の銘柄だけでなく、この端末に残っている全銘柄ぶん(
tc.v1.drawings.(銘柄)) - 同期の進み具合を示す鍵(
tc.v1.syncVersion.settings、tc.v1.syncVersion.drawings.(銘柄)) - 前回ログインしていた利用者の id(
tc.v1.lastUser)
tc.v1.backup.(番号).(日時)の控えは、この対象に含まれません。消さずに、そのまま残ります。
消す前にこの端末の設定を控えます。控えを保存できない場合は、何も消さずにその旨を画面でお知らせします。ブラウザの保存領域から取り除けなかった場合も、残っていることを画面でお知らせします。
この判定は、ログアウトの操作そのものではなく、次にこの端末を開いたときに行われます。そのため、別のタブでログアウトした場合や、ログインの有効期限が切れていた場合も同じように働きます。
一度もログインしたことが無い場合は、何も起こりません。匿名での作業は、これまでどおりそのタブに残ります。
このほか、mempool.space から取得したハッシュレートのキャッシュも sessionStorage に保存されます。これは公開されている市場データを 再取得の頻度を抑えるために保存しているだけで、利用者に関する情報では ありません。こちらもタブを閉じると削除されます。
3. ログイン中の設定と描画の同期
ログインしている場合に限り、次の設定が運営者のサーバへ保存され、同じ アカウントでログインした別の端末へ引き継がれます。
- 銘柄・時間足・表示形式
- 十字カーソルの表示設定(表示するかどうか)
- インジケーターの設定(種類・期間・色などの各項目)
- レイアウト(それぞれの名前と並び、どれを表示しているか、および各レイアウトが 持つ上記の設定)
- ウォッチリスト(銘柄の一覧と、折りたたみの状態)
- 画面全体の配色(ライト・ダーク・セピアのどれを選んでいるか)
- 表示中のレイアウトの、表示中の銘柄の描画(トレンドライン、フィボナッチなど)
描画は、表示中の1銘柄ぶんだけを同期します。銘柄を切り替えると、その銘柄の描画をサーバから取得します。ウォッチリストに 登録した銘柄をまとめて先読みすることはなく、同時に開いていない銘柄の描画が サーバへ送られることもありません。レイアウトについても同じです。描画はレイアウトごとに別のものとして保存され、表示していないレイアウトの描画が サーバへ送られることはありません。
ログイン中に設定や描画がサーバへ送信されるのは、次のときです。
- 設定や描画を変更してから約2秒後
- ページを離れるとき(変更が送信待ちの場合)
- ログインした直後(この端末に設定があり、クラウドの設定を読み取れなかった 場合。まだ設定が無いとき、通信に失敗したとき、ログインの有効期限が切れて いたときを含みます。お尋ねせずにその場で送信します。ただし、クラウドに 既に設定があれば、サーバ側で拒否されるため上書きは起きません)
あわせて、ログインした直後に、サーバに保存された設定と、表示中の銘柄の描画を 1回ずつ読み込みます。
クラウドに保存された設定・描画を、この端末で読み取れないことがあります。この端末が古い版のまま開かれていて、新しい版で追加された銘柄などが含まれる場合や、 取り扱いをやめた銘柄が残っている場合です。このときは取り込まず、この端末の設定・描画も サーバへ保存されなくなります。つまりこの端末では同期が止まりますが、この端末の設定・描画は失われず、ブラウザ内にそのまま残ります。止まっていることは画面でお知らせします。ページを再読み込みすると読み取れるようになることがあります。
保存先はデータベース基盤 Neon(Neon, Inc.)です。読み書きはログイン中の ご本人のセッションからのみ行われ、他の利用者が参照することはできません。 運営者はデータベースの管理者として、保存された設定を参照できる立場に あります。第三者へ提供することはありません。
保存された設定は、次の保存で上書きされるまで、 また当該アカウントが存在する限り保持されます。 ブラウザの sessionStorage を削除しても(タブを閉じた場合を含みます)、サーバに保存された設定は削除されません。
アカウントを削除する機能は /account にあります。ログイン中のメールアドレスをご自身で入力して確定する操作で、取り消せません。控えや監査ログは残らないため、削除後は運営者も元へ戻せません。 削除すると、次のものがサーバから消えます。
- アカウント本体(メールアドレス、Google・GitHub との紐付け)
- ログインセッション
- 3. に挙げた、サーバに保存された設定(銘柄・時間足・表示形式、 十字カーソルの表示設定、インジケーターの設定、レイアウト、ウォッチリスト)
- サーバに保存された描画(トレンドライン、フィボナッチなど。同期したことのある銘柄ぶん)
チャート上の描画も、サーバに保存されているぶんはこの削除の対象になります。この端末(ブラウザ)にのみ残っている、まだ同期していない銘柄の描画は対象外です。
アカウントを残したまま、サーバに保存された設定や描画だけを削除する機能は、現時点では提供していません。設定や描画だけを消したい場合も、現状はアカウントごと削除するほかありません。
アカウントを削除しても、この端末(ブラウザ)の sessionStorage は 変わりません。表示設定と tc.v1.backup.(番号).(日時) の控えは削除されません。そのため、削除の直後もチャートの見た目は 変わりません。これらはブラウザ(またはそのタブ)を閉じた時点で削除されますが、その前に消したい場合はブラウザの設定から削除してください。
ただし、削除にともないログアウトも行われるため、次にチャート(/)を開いたときに、この端末の設定は初期状態へ戻ります。控え(tc.v1.backup.(番号).(日時))は消さずに残ります。
そのとき、削除された利用者の id が付いた新しい控えが、この端末へ追加で作られます。設定・全銘柄の描画・同期の版番号をまとめた、控えの中でも大きくなりうる種類のものです。 共用のブラウザでは、この新しい控えも同じ端末を使う人が読み取れます。
4. 外部サービスへの直接接続
本サービスは、次のデータを運営者のサーバを経由せず、利用者のブラウザから 直接取得します。そのため、これらのサービスには利用者の IP アドレスと接続情報が渡ります。
- Binance(api.binance.com、stream.binance.com)
- Binance の代替エンドポイント(data-api.binance.vision、 data-stream.binance.vision): 上記の主エンドポイントが利用者の地域で アクセス制限を受けた場合に限り、市場データの取得先として使われます。
- mempool.space
これらのサービスにおける情報の取り扱いには、それぞれの事業者が定める プライバシーポリシーが適用されます。
5. Cookie とアクセス解析
ログインしている場合に限り、ログイン状態を保持するためのセッション Cookie を使用します。アクセス解析ツールは導入しておらず、広告・ トラッキング目的の Cookie も使用していません。
このほか、利用登録の手続きの途中に限り、同意をいただいたことを Google・GitHub との往復をまたいで持ち運ぶための Cookie を1つ発行します。数分で失効し、登録が完了した時点で削除します。利用者の識別には使わず、同意した文面の版のみを値として持ちます。
6. ホスティング
本サービスは Vercel Inc. のホスティング基盤上で提供されます。同社の基盤が アクセスログを保持する場合があります。
ログインに伴い取得する情報(メールアドレス、プロバイダのアカウント 識別子、表示名、プロフィール画像の URL)、および 3. の設定・描画は、 データベース基盤 Neon(Neon, Inc.)に保存されます。
7. 外国にある第三者への提供
1. と 3. の情報は、米国に所在する次の事業者の基盤に保存されます。これは 個人情報保護法上の「外国にある第三者への提供」に当たります。
- Vercel Inc.(米国): 本サービスの実行環境
- Neon, Inc.(米国): アカウント情報および 3. の設定・描画の保存先
移転先の国は米国です。米国には日本の個人情報保護法に相当する包括的な連邦法が無く、分野別の 連邦法と各州の法律によって保護が図られています。また、法令に基づく 政府機関による情報の取得が行われる可能性があります。制度の詳細は、 個人情報保護委員会が公表している外国の制度に関する調査資料を ご参照ください。
両社は、それぞれのプライバシーポリシーおよびデータ処理に関する契約に 基づいて個人データの保護措置を講じています。これらの措置について、 運営者が把握している範囲の情報は、下記のお問い合わせ先へご連絡 いただければご提供します。
初回の利用登録の際に本ポリシーへの同意をいただいており、この移転への 同意もそこに含まれます。ログインしない場合、アカウントに紐づく情報がこれらの事業者へ保存されることはありません。ただし、本サービスの表示自体が Vercel の基盤を経由するため、アクセスログ (6. 参照)は米国の基盤上で扱われます。
8. 安全管理措置
保存した情報の安全管理のために、次の措置を講じています。
- 取得する情報を、アカウントの識別と設定の保持に必要な範囲に限っています。 パスワードは取り扱わず、認証は Google・GitHub に委ねています。
- 利用者のブラウザと本サービスの間の通信は暗号化されます(HTTPS)。
- サーバに保存した設定・描画の読み書きは、ログイン中のご本人のセッションから のみ行えます。どのアカウントのデータかを要求側が指定できる API は 設けていません。
- 書き込みを行う API には、1分あたりの回数の上限を設けています。
- アクセス解析・広告・トラッキングの仕組みは導入していません。
- 本サービスの運営に携わるのは運営者のみです。外部への委託は、6. に 挙げた基盤の利用に限られます。
9. 開示・訂正・利用停止等のご請求
保有個人データの利用目的の通知、開示、訂正・追加・削除、利用の停止・消去、 第三者への提供の停止のご請求は、下記のお問い合わせ先へメールでご連絡 ください。ご本人であることを確認するため、ご登録のメールアドレスから お送りください。手数料はいただきません。
サーバに保存されたアカウント・設定・描画は、ご請求をお待ちいただかなくても、 /account からご自身で削除できます(3. 参照)。
本サービスの個人情報の取扱いに関する苦情も、同じお問い合わせ先で承ります。
10. 本ポリシーの変更
本ポリシーは変更されることがあります。変更後のポリシーは、本ページに 掲示した時点で効力を生じます。
11. サービスの終了
本サービスを終了する場合の告知の時期と場所は、利用規約の 「サービスの終了」に記載しています。
サーバに保存された設定と描画は、終了日から30日以内に削除します。削除したあとは、運営者も復元できません。控えや監査ログは残りません。
お使いの端末に残っているものは、次にブラウザ(またはそのタブ)を閉じた時点で消えます。表示設定・描画も、退避のための控え(tc.v1.backup.…)も同じ扱いです。運営者はお使いの端末の保存領域に触れないため、 それまでは端末に残ります。
残しておきたい場合は、終了日までにチャート画面の「書き出し」から ファイルとして保存してください。書き出せるのはそのタブに保存されているぶんで、ログイン中の場合、そのタブで開いていない銘柄の描画は含まれません。
予告期間中も /account からのアカウント削除はご利用いただけます。
なお、本サービスの表示はホスティング基盤 Vercel を経由するため、同社が 保持するアクセスログは運営者が削除できません(同社の保持期間に従います)。
運営者
- ClearBox Technology(屋号。個人が運営しています)
事業者の氏名および住所は、ご請求いただければ遅滞なくご回答します。 下記のお問い合わせ先へご連絡ください。
お問い合わせ
本ポリシーに関するお問い合わせは rosoku@clearboxtechnology.net までご連絡ください。
免責
- 本サービスが表示する価格その他の情報は、Binance および mempool.space の 公開 API から取得した参考値です。正確性・完全性・即時性を保証しません。
- 本サービスは投資助言を行うものではありません。投資の判断は利用者ご自身の 責任で行ってください。
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